メッセージ

Second Album on 22.October Release!!
2008.10.10
新譜のご紹介です!
ついに昨年10月に録音した小品集

『チェロ・フェイヴァリッツ!』

10月22日に発売になりまーす!!
皆様宜しくご視聴くださいませ。
3年ぶりの新譜。。。。どんなできなのかしら。。。。!!

暑いですね〜〜
2008.08.10

7月、あっという間に終わってしまいました。神戸での7日で8公演が無事に、そして本当に実り多い演奏会になった事、スタッフの皆さんへ、そしていらしてくださった方々へ、そして何より一緒に弾いてくれた川田知子さん、そしてアンサンブル・ラロには大感謝です。
アンサンブル・ラロとは、なんだかんだ留学して以来のお付き合いで、気心知れている分、より一層楽しさが増しました。留学当初、彼らの演奏会を聴きに行き、あまりのレベルの高さに感激し、彼らのツアーにも付いて行ったり、譜めくりとして活躍(笑)していたのがついこの間の事のようです。そしていつしかチェロ奏者としても一緒に弾いてくれるようになり、3年間の留学生活を通して彼らに少し近づけたのかな?と一人感慨深くなってしまいました。しかし、偉大な音楽家はつねに前進して行っていて、私が彼らに追いつく事はないのであります。
憧れのピアニストのダイアナ・ケトラーとは昨年一緒にCDをレコーディングしてもらいました(発売間近!)。
それと、今回は私のアイディアで子供コンサートを任せていただけました。読み聴かせコンサートでした。子供たちの率直で素直な感性に改めて驚かされました。さらに色々なアイディアが湧いて来て、もっと広くこのような企画が出来ないものか、と考えています。
そしてみんなと別れて、ぽつんと独りぼっちになってから、ラジオ収録の練習に励んでいました。また後日放送日をお知らせいたしますが、多分8月23日の19時20分より放送されます。いっぱいおしゃべりしました!はっきり言ってお話しすぎて、演奏するときにどうも集中しきれなかったので、ぽかすかやった覚えがあります。。。でもこれも自分の今の実力ですからね、仕方あるまい!耳栓しながら放送を聴こうかな。。。ハハハ
そして、8月6日、4年ぶりに名フィルさんにお邪魔いたしました。指揮者はマエストロ藤岡さんでした。お世話になりました!私のような小娘にも、毎回少しでも私がより良く弾けるように、心配りをしていただき、器の大きさを感じました。エルガーのコンチェルト、良い曲です。人生でオケとの演奏は2度目でした。あまり練習する時間がないだろう、と今回は計画的に6月、クラスコンサートで弾いてきました。いつもこう、先を見越して計画がうまく実行されると良いのですが。。。コンチェルト、本当に体力を消耗します。30分弾くのに汗だく、その後は放心状態。。。でも本番は、本当に楽しませていただきました!!エルガーは大好きな曲ですし、オーケストラの中で弾いてる、という実感を持てた事にも本当に感動しました。それもこれも、マエストロと、名フィルの皆様、もちろん会場にいらっしゃったお客様が温かく迎えてくださったおかげです。ありがとうございました。
あ、名古屋でリハーサルのあった日に時間があったので熱田神宮と、名古屋ボストン美術館に行きました。神社はとても好きで、近くの江島神社には良く参拝しますし、初めて伊勢神宮に行ったときはその神気あふれる清涼感に感動しました。熱田神宮もとても勇ましく、すてきな所でした。絵も大好きです。専門的に考えるのではなく、音楽を聴くように見るのが大好きです。どの展覧会にもその時自分の状態にシンクロする作品があって、そういう絵に出会えると心から感動します。そして絵をかきたくなる〜〜〜〜
でも書きませんが。残念。いつか描き始めたい!絵も音楽も、やっぱり直接触れないと本当の感動、て感じないな、と思いました。
それではまた書きます。
更新!
2008.07.07
更新が大変遅くなりましたが、7月のコンサート情報を載せました。
来週から「神戸国際芸術祭」が始まります。
今回、嬉しいことに子供コンサートに読み聞かせコンサートが実現しました。

お話をしてくださる藤本しのさんは、舞台女優をされていて、なおかつ語学にも堪能。
通訳や司会、また語りなどもこなされています。本当に人の声から伝わるものはなんと大きいのでしょう!
「セロ弾きのゴーシュ」と、アイルランド民話、二本立てです。
伴奏は友理枝さんです。忙しいのに、一緒に弾いてくれてとても嬉しいです!
それと、もちろん芸術祭の演奏会も目白押し。ドナウに沿っての作曲家が取り上げられています。
頑張らないと!

日本は(も?)ムシムシ、湿度がすごいですね。楽器というのは正直で、いきなり悲鳴を上げています。
今までなかった雑音がまるでび〜び〜泣いているみたいに鳴っています。
除湿機がフル稼動しておりますです… この泣き声いつか治まるのかなあ・・・・
誕生日でした
2008.05.19
今日は誕生日でした。実はもう26歳…早いというより信じられないです。。。今まではもうすぐ誕生日だなあ…と5月になるとぼんやりと思ったものですが、今年はあまりにも忙しい5月で、「19日何してるの?」と友達に聞かれても、
「特になにも〜、のみにでも行く??」なんて答え、どつかれたりしていました。(ボケすぎですね。。)
何はともあれ、今日を無事に迎えられた事に感謝であります!!お父さん、お母さん、いつもお世話になっている皆様、ありがとうございます!!!

最近の近況としては、まず5月始めに川村尚子ちゃん、川久保賜紀さんとのトリオコンサートがハノーヴァでありました。
とっても楽しいトリオで、なんと再演も急遽決定!また今週末にハノーヴァに行きます。
そしてそのコンサートが終わった後、夜行に飛び乗りザルツへ。
ついに重たい腰を上げて引越しをすることに。。。思い立ったらあっという間にもう引越ししていました笑 というのが実感です。勢い、大事ですね!
新しい家は大きなアパートの一部屋を借りています。
バス、キッチンは共同ですが、なにより夜中練習できることが魅力です。
そして引越しも無事に終わったところで、コンクールを受けました。
Mainardi competitionという小さなコンクールでした。今回は2位入賞です。
しかし、審査員、ハーゲン先生や観客の皆さんにはとても喜んでもらえたので、
私は大満足しています。

と、コンサート、引越し、コンクールと目白押しの5月でしたが、明後日オケのコンサート、
今週末はハノーヴァ、来週はルツェルンに行きます。
とても充実した毎日なので時間が過ぎるのも早いです。

とりあえずこれから友達がパーティを企画してくれているので行って来ます。
嬉しいなぁ。
ザルツより再び
2008.04.14
1月ほどの日本、きっとあっという間だろうと思っていたのですがやはりあっという間。。。

3月29日に友理枝さんとコンサートをご一緒してから1週間はあまり予定が無く、買い物でもして満喫しよう!と思っていましたが出不精もあいまって花見にも行かず、家でだらだら…
半分廃人生活を送っているうちにザルツブルグに戻ってきました。

こんなに空気が綺麗で素敵な街だったっけ???
と思わずには居られないほどこの季節の良さを味わっています。

皆さんにご心配いただいていた、ザルツブルグでの隣人騒動ですが、いまだ冷戦状態でありつつ、潮時かなと思って引越しを考えたりしていました。
なかなか腰の重い性質で、一度住み着いたらよっぽどのことが無い限り動く心が決まりません。
今の家も初めてザルツに行って以来もうすぐ2年半、ずっと住み続けています。
まぁ様子をみて、なんて言っているうちにまたずるずる…となる気がしますが。。。

今回は日本にいる間に友達が増えました。
世界各地に国籍色々… いろいろな分野で活躍中の同年代の人からは本当に刺激をもらいました。
みんなからは「マリは前向きで良いよ!」と言われました。。。楽観的で忘れっぽいだけだったり
するのですが、まぁ「ありがとう」と言っています。(それしか誉められる所が無いという説も…)
しかし、彼らに共通しているのは本当にみんな気が回るし、細かいことは気にしない!です。
みんな器が大きい。
みんな身体を壊さないように頑張って欲しいです。

次は7月に帰国予定です。

コンサート
2008.03.26

今日四万十から帰ってきました。今朝、9時に四万十の川で船に乗せてもらいました。
清流の清清しい気をもらって心身ともにリフレッシュされました。
山と、川。まさにザルツブルグを連想させる景色を見ながら音楽をするにはこういった自然のパワーが必要なのだと改めて感じました。

3月20日にドヴォルザークのコンチェルトを藤岡先生指揮、日フィルさんとのコンサート、
23日に神戸でリサイタル、その後その足で四国に行き、昨日リサイタルをさせていただきました。

まずはドヴォコン!実はとても久しぶりにこの曲を弾いたので、ドキドキしていました。
それこそ2年前にコンクールの本選で、プラハのドヴォルザークホールで弾いて以来…
でも先日初めてオーケストラの中でドヴォコンを伴奏したこともあったからか、
新鮮な気持ちで改めてすごい曲だなぁ、と感じました。
藤岡先生と、日フィルさんは、初めて共演させていただきましたが、のびのびと弾かせていただけました。
ありがとうございました。初めて行くオケ、初めての指揮者の先生を前にすると緊張して
カチコチ… となるのですが、藤岡先生も団員さんもとても温かくて、感謝の気持ちでいっぱいです!
そして満員のお客様の中弾かせていただけて、幸せでした。

コンチェルトの大変さを改めて感じました… というのも後ろにはフルオーケストラが、前にはお客様。
どこからも見られているサンドイッチ状態で、どうしても自分の神経が折れてしまいそうになるのを必死にこらえつつ、
表現したいことを伝えたい、という思いもあり、楽しむ余裕というものが出来ません。
今後の課題です。。。

それに比べるとやはりリサイタルは楽しい!
今回初共演だった三浦友理枝さんとは、育った環境も全く違うのにずっと前から友達だったかのように意気投合。
移動中やリハーサル中に、ついおしゃべりが楽しくて、盛り上がる、かと思えば居眠りするタイミングまで一緒だったり笑
しかし、本番ではキリリと引き締まって、バリっと演奏してくれる彼女の男前さに惚れ惚れしています。
そんな自分も負けじと頑張って食いついて行く、そんな感じでした。

神戸、四万十、と本当に素晴らしい方々に出会えてとても嬉しかったです。
彼女とは29日に岐阜で最後の演奏会があります。もしもお近くの方がいらっしゃったらぜひ聴いてて頂きたいです。
明日はメモリアルコンサートのリハがあります。3月が終われば時間ができるので楽しみです♪
温泉にでも行きたいな〜
カルチャーショック
2008.01.28

もうすぐ二月ですね。
ザルツは雪も無く、本当に暖かいです。異常気象です。
本当に毎日月日の流れの早さを感じます。
昨日はモーツアルトの誕生日でした。夜お散歩をしてモーツアルトの像を拝みに行きました。異様な天気で嵐のように風が吹き荒れて、その中でライトアップされた黒く影の出来たモーツアルトの顔がいつもと違って見えました。

ところで、最近またドイツ語を習い始めました。
もう2年もいるのに??と思いますが、ただドイツ語に慣れただけで、
ちっとも正しく話せません。
いけないことに、しゃべれないことにも慣れてきた…笑
気持ちと語彙を駆使して伝わっている気になっているのであります。
そんな自分が嫌になりはじめて、12月から週1で友達に教えてもらっています。個人レッスンです!一時間半みっちり教えてもらって、後はお茶しておやつ食べておしゃべりしています。
今日はお腹が空いていたのでご飯まで作ってもらってしまいました。あはは

そこで今日びっくりした話。

ヨーロッパでは、サウナは男女共同なんだそうです。
女性専用のサウナは特別なんだって。
しかも水着とかバスタオルは無し。

えええええ!

て驚いていたら、

ハンドタオルくらいは持って行くけど、
知らない人同士なんだからいいじゃない、別に。って言ってました。。。。。。。。。。

一体そうなのか???
優しい友達。
2008.01.08

お隣様との関係をもうなんとか無くしたい…
事情をあるお友達に話したら、なんと彼女が旅行中に部屋を貸してくれるとのこと。
なんて優しいんだろう!!!
ありがとう、優しい、優しい、、、優ちゃん!!

ザルツに住むあのピアニスト、小菅優ちゃんです。

感謝!!

そのことをお隣にご報告。
「すっごく優しい友達が練習部屋を貸してくれるって!
私たちにとって良かったね!」
とまた手紙を書いた。

また返事が来た〜〜泣

「私たちのせいで部屋を借りたの?
私たちはあなたに練習を部屋でさせないことが目的じゃないのに。
でもありがとう。あなたの隣の住人より」

悪い人たちでは無いのですが…
なんていうかなぁ。。。疲れました。。。

2008年!
2008.01.06
明けましておめでとうございます!

今年は初めてヨーロッパで年を越しました。
なんせ8月〜11月までずっと日本にいたのでお正月に帰国…
するわけにいかなかったのであります。
カウントダウンを聞いて、パーティして元日はウイーンフィルを聞いて。
いたって日本で過ごすとおりの時間の流れ。。。
おいしいお料理以外。泣

せめてお雑煮が食べたかった。。。

しかし気持ちを改めて、今年は留学生活3年目を迎えました。
早すぎる時間の流れを取り戻すことは出来ないので悔いの無い様、
精一杯やるのみです。

ザルツでは練習することが基本の毎日。
今住んでいるアパートはもう丸2年住んでいます。
上の階の人も下の階の人もみんな優しくて、練習してても文句なんて言われたこと無かったのです。

が、

半年ほど前、私が居ない間に引っ越して来たお隣様。
二人ともスポーツを選考していてクラシック音楽なんて聴かない〜
てな感じの二人。
この半年、私の練習が彼らの勉強の邪魔だと言われ続けて居ました。
彼ら曰く、いつ練習するのかプランを欲しい、とのこと。
だけど、練習てプランどおりに進んだこと無いんですよね…
特に時間の区切がつけられない。。
でもまあ色々あったけど、ほどほどに上手くやっていました。

でも、ここのところ詰めて練習しないといけなかったのでお隣様に
毎日7時間以上は練習するけど1週間したら旅に出るから1週間我慢して。
と言ったら着火させてしまった・・・・

10分弾いては「ピンポ〜ン」
また3時間したら「ピンポ〜ン」

そのたびに話し合ったけどもちろん今回は曲げられないほどこちらも切羽詰ってる。
どんどん言ってることが矛盾だらけになっていった今日、
また朝11時に「ピンポ〜ン」

私にも着火。
そして私達の言い合いが始まった…

でも目的は喧嘩することではなくて練習の権利をもらうことであったので、
今日は大人しくそんなにピリピリしてるなら今日は学校に行きます。と言いました。
今日は日曜日だから良いけど明日から休み明けの学校。
はっきり言って人がいっぱいで学校で練習なんてできない!

明日からのことを考えてお隣様に、どうか分かって下さいと書いたお手紙とチョコレートを差し入れしました。
でも顔を見たくないのでドアのノブの所に掛けて。

すっごい腹立ってて、たった一週間のことが我慢できないのか分からなかったけど、

向こうが怒るとこちらも怒る、
こちらが謝ると向こうも謝る。。。。これは人間心理なのかしら?

夜家に帰ってきたらお隣様からお手紙と手作りのザッハトルテが。。。
さっきは怒鳴ってごめんね、練習のプランだけちょうだい。。てやっぱり…プランかい。

ものすごくストレートに感情をぶつけて来るから本当に面白いな、と思った日でした。
問題は明日から。
明日、耳栓をプレゼントしようと思います。

テレビ出演のお知らせ♪
2007.12.12
お知らせです。

「2007SKF松本
ボクらの音楽はどこまでも」

と題した番組がテレビ朝日系列、長野朝日放送で今年のサイトウキネンの模様とドキュメンタリーが放送されます。
長野朝日放送のアナウンサー、青池玲奈さんがこの7月にザルツブルグまで取材に来てくださり、
この番組内で私のザルツブルグ生活の一部が公開されます。
どんな内容になっているか私も楽しみです〜
太って写ってないといいんだけど…

あと松本でのサイトウキネンの様子も沢山見られます!
長野県限定ですが、もしお時間のある方は見てください。

12月23日 午後4時〜5時25分
2ヶ月ぶりの更新
2007.11.15
長らくご無沙汰しております。。。

とても元気にしております。
書くことがたまりすぎちゃって、お伝えしたいことが山ほどあります。
嬉しいことも沢山ありました。

まず、神奈川県から賞を頂きました、
「第56回神奈川文化賞未来賞」
私が頂いてよろしいのでしょうか??と改めて思っていますが、
とっても光栄です。しかし、この賞は未来に対していただいたもの。
大きく羽ばたいてこそ意味を成すと思います。
この感謝の気持ちを演奏に込めて頑張りたい!!!

そして、なんと新しいCDを録音しました。
内容は秘密です!発売日も内緒。。。
でもジャケ写はもう撮ったので、どんな仕上がりになるのかウキウキです!
やはり録音、て勉強になります。。本当に。。
録音に至るまで演奏者には大変!
しかし一つのCDを作るのにどれだけ沢山の方々が関わっていることか!!
今回は軽井沢の大賀ホールで10月に録音しました。
毎日清清しい空気と、美味しいご飯、温泉(!)を楽しませていただき、
本当は大変だったのに今思うとものすごく楽しかったです!

遡ること9月。
初めて四国に行きました。徳島と高松です。
2回リサイタルをさせていただきました。この両県、共におうどんが美味しくて、安くてびっくり。
初上陸の四国に大興奮していた私に、徳島の方から
「すだちセット」
を送っていただきました!!本当にありがとうございました。
打ち上げの時、すだちの美味しさに感動していたら、
親切にも宅急便ですだちと、すだち酎をお送りくださいました。
大変美味しく頂きました。本当に貴重なすだちをこんな満喫できて、感激です。
レモンほどの酸味は無く、ゆずとも違ってかぼす、ライムとも違う。
独特の香りと、酸味なんであります。
そして演奏会は楽しく終了でした。
今回一緒に演奏したのはロンドンのロイヤルアカデミーで教授をしているダイアナ・ケトラーさんです。
彼女にはずっと憧れていて、今回一緒に演奏できることが嬉しかった!
音一つ一つに香りがあって、弾いている姿もまるで肖像画のような美しさなのであります。
彼女とはザルツで知り合って演奏会もいっぱい聞かせてもらっていたし、良いお友達です!
しかし、いつ会っても惚れ惚れするのであります。
CDも彼女との録音でしたのでお楽しみに!

10月は神戸に缶詰になって室内楽の饗宴、「神戸国際芸術祭」に出演しました。
と〜〜っても楽しくって、やっぱり良い仲間と演奏するの、て最高だわ。と思うのでありました。
しかし、あまり余裕も無いままレコーディングに直行だったので
「ひぃひぃ」言いつつ乗り切ったのでありました。

続く…
日本にて
2007.09.10

もう帰国してあっという間に2週間…
帰国早々、8ヶ月延び放題だった髪を切りに行って翌日は一日写真撮影と取材2本、その翌日は松本入りしてサイトウキネン。しかも長野朝日放送のテレビ収録などなどいきなり人の目にさらされて息が抜けず(!?)緊張の連続でした。
こう書くとなんとも有名人!て感じですが…果たして仕上がりはいかに。。。
そのせいか、時差ぼけも無く絶好調に過ごしていた2、3日後、だんだん疲れが出てしまい…結局松本の後半はダウン気味で美味しいご飯も食べられず。。。
でも短いサイトウキネンでしたがとっても楽しかったです!!
その後は東京アンサンブルの合宿兼演奏会で帯広に行きました。こんなことは滅多にありませんが移動日の朝から高熱。。やっぱり身体が言うこときかないのは辛いですね、健康第一!
東京アンサンブルは、刺激的、楽しい、勉強になる!とっても思い出に残りました。帯広での合宿は幕別町というところにあるホールで毎日練習をさせてもらっていましたがこのホールもとても素敵で皆さん素晴らしい方ばかりに出会えて幸せでした。

これから9月の後半は四国でリサイタルです。
意気込んで練習します!
夏休み
2007.08.19
Bad Leonfelden というリンツから30キロほど北行ったほとんどチェコに近い場所で講習会に参加してから、スイスのSt.Moritzから少し離れたところでの演奏会に参加していました。

とても有意義で特に素晴らしいバイオリニスト達との出会いに恵まれた日々でした。
講習会ではAntje Weithaasの素晴らしい演奏と指導に感嘆し、
毎日チェロのレッスンを聴かず(あはは・・・)彼女のレッスンに足を運んでいました。
講習会最後の演奏会でシューマンを弾かせてもらいましたが、
彼女の前で弾くのだと思っただけで前日から眠れず、とても緊張したのです。。。

来年は室内楽で彼女のレッスンを受けたい!!!

その後、スイスでの日々もそれはそれは楽しかったです。
美しい山々に囲まれて、清清しい!ご飯も美味しい、ワインも最高!!
「音楽家、っていいね〜〜」
とみんなで幸せに浸っていました。。もちろん練習とリハはみっちり…
共演したバイオリニスト達はNDR(ハンブルグ放送響)の第一コンサートマスターと、
NDRコンサートミストレスに今期から入った二人。
経験ももちろんだけれど、その生きた音楽というか駆け引きが本当に面白かった。
「目で聴け!」
と何度も言われました。聴いてから弾くと遅いのです…
コンミスの彼女とは年も近く、意気投合しとても楽しかったです。
もちろん彼女も言うまでもなく素晴らしいバイオリニストです!
あの弾きっぷり、(飲みっぷりも)、まさにカッコイイのです。

カッコイイ女性バイオリニスト達に出会えた夏でした。

そんな2週間、涼しい場所ばかりで過ごし、来週からは日本です。
暑い暑い、と聞きますがどんだけ暑いのでしょう…不安…


八月!
2007.08.01

今日、母親と電話をしていた時のこと。。。

「こないだ鎌倉の○○、て釜飯の美味しいお店に行ったんやけど今度連れてったるわ(大阪弁)」

「たまプラーザに、麻婆豆腐のやみつきになるお店教えてもらったから帰ったら行こうや!」

「○○、ていうお店の大福が美味しくて食べさせたかったわ〜」

とかとかとかとか!
いいなぁぁぁ。

と思っていたら嬉しいプレゼントを持った友達が日本から来てくれました。お菓子やラーメンや味噌にマヨネーズを担いで来てくれました。これからしばらく日本の美味しい情報を聞けることでしょう。。。これらを頂きながら♪
ちなみに彼女は4月にもザルツに来ていましたが、その時にはなんと生菓子まで持ってきてくれました!水羊羹と、どら焼き。。。すごかったです。

今じつはすごくお腹がすいていて、こんなこと書いてしまいました。失礼しました。
イギリスより
2007.07.07
ロンドンにいます。
遊びに来ています!
こんな大都会に来るのは半年振り!?(日本以来です・・・)

今日は観光しよ〜と思って一人でブラブラ歩いていました。
全くチケットの買い方から何もかも良くわからず、田舎者であることを痛感・・・

ですが、うろうろしていたらイギリスのあの有名人に会ってしまいました。
それは…

スティーブン・イッサーリス

であります。こんな偶然、ってあるのですね〜〜
あまりにびっくりしたので声をかけてしばしお話してしまいました。
ちなみに演奏会には何度も行ったことがありますが、お話するのは初めてです。。。

演奏会があるのかと思いきや、残念なことに昨日が演奏会だったらしいのであります。

そんなこんなで明日はバッキンガム宮殿と、ナショナルギャラリーとできればミュージカルが観たいのです。
現実逃避…
2007.05.28

しなきゃいけないことがたんまりたまってます。。。
そういう時、どうにもならないくらい追い詰められたら
もうどうでもよくなることがしばしば…

朝からまず始めにしたこと…

ちょっと体動かそうかな、と思いクイックルを手にとったのが悪かった…
床をハキハキ。。。
掃除機もかけるか。それなら照明とかもキレイにしちゃお。
なんてやり始めたのである。
はい、一日中掃除してました。
掃除機かけて床磨いて、さらにワックスかけて、
おまけに窓も磨いて。。。(←磨いたことないっす)
お風呂もトイレもピッカピカ!
部屋の空気が清清しい!と気づけば午前中丸つぶれ。

うち、広いな… と実感。
しかもこういう日にかぎっって久しぶりの友達から電話がかかってくるわくるわ。しかも家に!


夜九時でも明るいせいか、まだまだ時間あるや〜〜
なんて思ってしまうバカチン!!

明日からやる。。多分。。。
人生を決める・・・
2007.05.25
昨日はなんと新しいプロフェッサーを決める試験の日。
まだまだ続きますが。有名な歌手のご子息とかも受けにこられてるんです!
こんな経験なかなかできないとは思います、今回4人のレッスンを受けることになりました。
(先生として適正か見るためにオーディションはレッスン風景)
昨日レッスンを受けて思ったこと…

先生緊張しすぎ!

私もレッスン受けましたけどやたら難しいドイツ語使ったり、
やたらと威厳を見せようとする人や、自信がなさそう…とか。
先生としての試験、ってそれはそれで難しいですね。
人生かかってますし。
この試験は来週まで続きます。この先どうなるのか楽しみです!
入学試験
2007.05.23

今日は入試でした。
今年の秋から始まるシーズンのためのものです。
私はできればこの夏にマギスターを取得、無事卒業し(多分)、
その後もう一年クレメンス・ハーゲンのレッスンのみ受けるコースに通います。

でもコースが違うので入試は必須!落ちる可能性だってある!
もうドキドキ・・・・!!というのは全く冗談ですが、
とにかく今日は入試でした。
部屋に入って皆さん知ってる先生達だからハローを言って、、、

なにやら先生達がご相談しているけど…

「君、弾かなくっていいよ!良く知ってるし」

と… チェロも開けず、見事合格しました♪
試験の後先生がたにお会いすると

「素晴らしい演奏でした、一番良い点を入れたから!」

と口々におっしゃられていました。
まさにこれがオーストリアですかね〜
誕生日
2007.05.22
去る5月19日、誕生日を迎えました。

この日は学校のオケのコンサートがあったので、
朝からGPがあり学校では友達におめでとう、を言われとても嬉しかったです。

…が、しかし。。。

「いくつになったの?20歳?ぼくら同じ年になったね〜〜〜」

「…」

彼らとしては多分これでも精一杯「日本人は若く見える」という
概念を持っているとは思いますが、こちらに留学して1年と半年…
もう説明するのも面倒くさくなるし、この際「16歳くらいに見えるけど本当は20歳」
とすごいサバをよんでしまおうかと思い始めました。。。ははは
年齢詐欺、ていうよりも周りが勝手に年齢勘違いしているので、
これに便乗して今年は20歳、ということにしようかな??? 本当の年は怖くていえません!!

学校のオケではソロチェロしてたんですが、こちらは
「チワワがチェロ軍団を率いてるぞ!」
と言われました。。。

そんなに小さい??(153センチです・・・)

そんなこんなで久々にメッセージを更新しま〜す。
春は出会いの季節!?
2007.04.03
今はイースターのお休み期間。
この時期のザルツの見ものはベルリンフィル!
でも。。。チケットが高い… 

でも先日のコンサートではチケット頂けました!
私は特に若くみられるし小柄なのでもらえる確立が高い!?のかもしれません。

きらびやかなドレスと高級車がずらりと並んだホール前で
「チケット探してます」
の紙を持ってうろうろ。。
高級車から出てくるセレブな方々に
「ごめんね〜」と哀れみを受けつつ、待つこと30分。

一人のブロンドのお姉さんが
「あなた一人?あげる。タダよ!」
と恵んでくれた。最後まで粘っていた仲間(!?)達に喜びの報告。
そして無事にコンサートが聴けました。楽しかったです。

しかし出会いというのは不思議なものです。
なんとそのブロンドのお姉さんはベルリンフィル、主席チェリスト
(第一ソロチェロではないですが)の彼女さんだったのでした。

私もチェロ弾いてて、カクカクシカジカ・・と話をして意気投合。
「じゃ休憩中に一緒に彼に会いに行きましょう!」
となって、ドキドキしながらハローを言いました。


なんだか思い出深い一日になりました。
ここ最近
2007.03.21

調べ物を大量にしているため、図書館と家の往復をしています。本と楽譜とDVDやらいっぱい借りてきています。今週は雪ばかり。冬に逆戻りしたため、最近お気に入りだった自転車でザルツァッハ川沿いを走ることも少々億劫になり、家に閉じこもり気味でした。久しぶりに友達に会いたいと思って学校に行くと、居ましたかなり沢山!久しぶりに会う人も沢山いて、特に用事も無かったのに結局ずっと学校で誰かしらとお茶したりおしゃべりしてました。
学校に久しぶりに行ったため、いろんな人に頼まれごとをされ、室内楽のコンサートが二つ決まって明日の餃子パーティが我が家で行われることになりました。
私こんなに知り合い多かったっけ?と思いつつ、友達の友達だったり、たまたまクラスコンサートを聴きに来ていた人だったり、いつもただ挨拶するだけの人がいつの間にか仲良くなっていたり、とにかく人と人との出会いはこんな感じで広がっていくのか、と思う日でした。
気づけば留学してもう一年半… 時間が過ぎていくのは早いけれど、それなりに楽しく、頑張っていたら時間が過ぎるのも怖くない気がしてきました。
電話代
2007.03.17

オーストリアは電話代が安い!
本当に安い。。。 まず携帯、これはなぜだかわからないけれど、同じ会社同士と家の固定電話、あと二つの他会社へがなんと、0セント。インターネットもし放題! 本当に街の人たちも電話しまくってるけど、こんなに安かったら気にせず話しまくりですよね。。 
そして日本にかけるのはなんと1セント!これもありえないですよね。。嬉しい限りです。
でも、ドイツにかけるのは2セント… なぜなのだろうか… それでも安いけどさ。
新学期も始まり・・・
2007.03.15

昨日は新学期初のクラスコンサートでした。
新学期だからなのか、いつもの倍以上のギャラリーがいて嬉しかったです。

もちろんその後の飲み会はいつも以上にまったり長々と楽しみました。一軒目は学校のカフェ。二件目はHotel Steinの素敵なバーに行き、そこも店じまいになって(ザルツブルグの飲み屋は11時にほとんど閉まります)スイス人の子の寮でお茶することになりました。まった〜り、のんび〜り、さすがザルツに居ることを堪能した一日でした。

ザルツでの生活
2007.02.02

ザルツブルグに帰って以来の生活…
友達とお茶、ブラブラ散歩、モーツアルト週間のコンサートに行き、
学校の事務作業に明け暮れて寝る。
という生活。しかも時差ぼけで朝5時起床。
最近の話題はめっきりサッカーの宮本選手!
本当にみんな会いたがっています。(もちろん私も!)
こんな小さな街だからどこで突然会えるか分からない!
去年のいつごろか、このザルツで撮影中だった女優の内山理名さんをみかけたし、内田光子さんも会ったことあるし、きっと会える気がします。

もし会えたらサインもらおう!

では今日もコンサートへ行きます。
今夜はウイーンフィル!

再びザルツより
2007.01.31

2月になりました。
遅くなりましたが日本での演奏会に来ていただいた皆様、
本当にありがとうございました!
一月弱の滞在で7回の演奏会があり、お正月を家でのんびりすごした以外は練習、旅行、本番…の連続でした。
一度にCDを3枚もまとめ買いしてくださる方や、毎回サイン会に来て一枚、また一枚、とお買い上げいただいたり、、
嬉しい気持ちと申し訳ない気持ちになりました。

そして今回初めて共演させていただいた仲道郁代さん、渡辺玲子さんからは本当に大先輩から沢山教えていただき、夢のようなひと時でした!
そして滝千春ちゃん河村尚子ちゃんとは仲良しになりました。
河村尚子ちゃんとはリサイタルも一緒に弾いてもらったので
ほとんど一週間、毎日一緒に練習、ご飯を共にして、帰ってからは電話とメール…
お互い時間の無い滞在だったため、買い物にも行けず、最後のリハーサルの日の夜、街に繰り出し、
ば〜〜〜〜っと 買い物。。。

結構スッキリしました。。。ははは

そんな様子を千春ちゃんは落ち着いた眼差しで「楽しんできてね!」と
見送ってくれて、今年成人の千春ちゃんの方がよっぽどお姉さん…

今回のツアーに参加させてもらったOEKの皆様とは録音以来でした。
言葉には言い尽くせないほど感謝でいっぱいです!
最後の演奏会ではなんとアンコールをオーケストラの中で弾かせてもらいました!

本当に忙しく、充実していたなあと思いますがここに全部書きつくせないのが残念です。
明けましておめでとうございます
2007.01.02

2007年もどうぞよろしくお願い致します。
1月は早速沢山のコンサート、楽しみながら頑張りたいです。
元旦、無事日本に到着しましたが、空港の警備は大変なものでした…
チェロまでも取り上げられそうになりました。。。

でも日本に着いたら早速家族とお雑煮を食べてお酒を飲んで、楽しい時間を過ごせました。
そして、帰省していた兄夫婦に温泉に連れて行ってもらい身も心もポカポカです。

日本はやっぱり良いなあ、と思う元旦でした。
2006年もわずか…
2006.12.30


明日日本に帰国します!
12月31日の飛行機ということは…日本に着くのは元旦です!!いつ年を越すのでしょうか??
ちょっと楽しみです。
皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

暖冬とモーツアルト
2006.12.17

去年と違い最近めっきり暖かい!
といってもやはり空気は冷たいのだけど、
雪が降らない。。。ちょっと寂しい。。。
この「暖冬」は250年振りの異常気象らしく
モーツアルトのイタズラか!?
と思ってしまいますね〜〜
サラサーテ
2006.12.13

前回に帰国していた時、雑誌サラサーテの取材を受けたのが発売になりました。
巻頭で写真つき(!?)です。しかもハーゲンカルテットも取材受けてます!ふふふ。。お知らせまで。。

カラーの写真は紀尾井ホールでのリサイタルのときのものです。(メディアの欄に近々投稿します)
この日は初めて演奏会に行く前に美容室に行き、髪の毛をセットしてもらいました。その写真が使ってもらえて嬉しいです!自分で髪の毛をかっこよくあんな風にできたら言うことないですが…

嵐のようなレッスンたち
2006.11.09

今日はクラスコンサートのためのコンサート(?)でした。
というと、いかにも意味不明ですがただ2回クラスコンサートがあるというだけです。
今日のために、昨日と一昨日レッスンがあって、
明日またレッスンがあります。

これって…
これって…

かなり厳しいデスヨネ…

しかもこの連絡があったのは今日のコンサートが終わった後、
みんなで飲んで盛り上がっていたとき。
初めに私に電話が来て、次々みんなにも電話がかかってきました。

しかも「明日は違う曲持ってきて」って…




今日は不貞寝します。。。
初雪!
2006.11.02
今朝目が覚めてびっくり!
もう初雪です!!!
昨日は急に寒くなったなあと思ったらもう雪!?

ザルツに戻ってのびりと過ごす日々。
今回は母と母のお友達のご夫妻が一緒に来ていたので
色々な所に行ってきました。
まずはザルツの市内はもちろんですが、ザルツ郊外の
湖水地方。そして誰も知らないような山の中にあるレストランを紹介!
ザルツは確かに小さい街だけど、自然に恵まれた本当に美しい街です。
マーラーが夏の間だけいた「マーラー小屋」にも行って、
(ピアノにも触って)雄大な岩山と静かな湖を満喫しました。

もちろん美味しい物や美味しいケーキも
沢山食べました!

そうそう、日本では見たこともないけど
「ミルク自動販売」
という機械を発見。農家が直接販売してる
絞りたてのミルク。
試しに買ってみたら本当に美味しい!!!!

はまりそうです…

お薦めコンサート
2006.09.27

我が師匠、来日公演中!

ハーゲン四重奏団が来日しています!
24日に日本に来て、25日から毎日違うプログラム
で公演しています…(鬼のよう!!)
本当に凄い!!
オールモーツアルトでかなり堪能できます。
今日のフィリアも本当に凄かったです。。
特にプロシアは最高です!!

師匠とは日本に来てからほぼ毎日会っています。。。
昨日は一緒に飯、今日はレッスンがあって、
コンサートも行って、
明日はまたレッスンでまたコンサートに行って…
まるで追っかけ?
ですね…

でも本当にすごい貴重なコンサート、
今しか聴けないですし超お薦めです!




レッスンがあっても練習せずに演奏会へ…

許してもらおう。。。
コンサートたち
2006.09.23

フィリアホールでのリサイタルに続き、
京都でのブラームスの六重奏、
本日のミューザ川崎で東響さんとの初コンチェルトが終わりました。


このように立て続けに違うプログラムで
演奏会、というのはさすがに初めてで戸惑いつつ、
沢山のお客様に来ていただけたこと、
大きな演奏会で弾く機会に恵まれたことに
本当に感謝で一杯です。
一つの演奏会を作るに当たって、
沢山の方が携わっていることを改めて実感した日々でした。


今日でソロの演奏会は一段落です。
次はアンサンブルに向けて勉強します。

コンサートを通して色んな方々にお会いできてとても楽しかったです。ありがとうございました!
紀尾井ホール
2006.09.09

紀尾井ホールのデビューリサイタルが終わりまた。
来て下さった皆様、本当にありがとうございまた!
沢山の応募があったようで、
葉書を出したのに外れてしまった方、
本当にごめんなさい。
でもいつかまたコンサートに来て頂けると嬉しいです。

何はともあれデビューが紀尾井で、
しかも満席で迎えられてとても幸せでした。
それにとっても勉強になりました!

今まではコンチェルトを弾かせてもらうチャンスが多くて、
30分に集中、という感じでしたが休憩を含む2時間集中して、
しかも色んな曲を弾く、というのは集中力が本当に要ります・・・
こんなとき「やっぱりプロはすごい!」
と心底思ってしまうのです・・・
私も駆け出しの演奏家として沢山学ばねばなりません!

では次のフィリアに向けて頑張ります。


ラジオ
2006.09.03

8月31日にFMサルースというラジオ番組に少し出演しました!・・・・・事後報告ですみません。

青葉台近郊の情報番組らしく、今度のリサイタルについてや青葉台の思い出についてなどお話しました。ラジオにインタビューだけで出演するのは2回目でした。妙に緊張してしまいますが、インタビュアーの方は上手に質問してくださるので助かります!「え〜〜〜っと」「あの〜〜〜〜」ばっかり連発しましたすみません。


もうすぐ、もうすぐリサイタルです〜〜〜!!!!
きゃあああああ〜〜〜〜〜!!!!
別府・大分にて
2006.08.28
別府と大分に行ってきました。
2日間で3回もコンサートをさせていただいて、
一つは白菊寮という養護施設にもお邪魔しました。
子供達はとても熱心で辛抱強く聴いてくれました。
別府の街の方々も、いらして下さったお客様もとても素敵な方ばかり!
ますますこの街が好きになりました。
もしチェロを弾いていなかったら出会えるはずのない方々ばかり。
別府には毎年のように行かせて頂いていて、
成長を見守ってくださっている温かさが伝わってきます。
この良いオーラを失わないように来月のリサイタルに向けて頑張ります!

旅三昧
2006.07.21

旅を満喫…

Traunstein
 ↓
Milano
 ↓
Stuttgart
 ↓
Augsburg
 ↓
Sylt 
 ↓
Muenchen
 ↓
Salzburg

実は旅はまだ続きます。。。
終着点は日本!
カレー
2006.06.25

どうしてもカレーが食べたくなって作りました!
材料を切って炒めて煮込むだけだし、出かける前に作って、保温効果をあげるために新聞紙とタオルに包んで放置。これ、母の知恵を真似してみました。

結果は大成功!帰ってお鍋を開けたらまだ温かいし、お肉も柔らかくなってるのです(^○^)
ということで急遽カレーパーティ!
ご飯もお鍋で炊きました。
みんなオコゲも好きな様でした!

なんだかほのぼの楽しかったです。
喉がああ・・・・・
2006.06.23

昨日のサッカー、すっごく悔しかったけれど
一生懸命応援しました。

おかげで喉がガラガラ…

日本お疲れ様でした!!
ミラベル宮殿にて
2006.06.17

今日と明日、ミラベル宮殿にて、

「クレメンス・ハーゲンとその生徒達」

というチェロアンサンブルの演奏会があります!!
全部で8人。とっても楽しみです(^^♪

明日の本番は日本戦にかぶっているのか…とおびえていましたが杞憂に終わりましたが、ブラジル×オーストラリア戦が見られないのが悲しい。。。
ウイーン
2006.06.14

先週末はウイーンに行きました。
オペラを観て、ウイーンフィルの演奏会を聴いて、
ベルベデーレ宮殿に行って、
ホイリゲにも連れて行ってもらいとっても充実していました。

とあるレストランでランチをしていると…
どこかで見たチェロケース…
あの横顔…

クレメンス・ハーゲン氏が店に入ってこられたのです…

思わず隠れてしまいました。
週明けにはレッスンだったのにプラプラ遊びに来ている所を
見られたら怒られそうだったし…

世界は狭いと思う瞬間でした。
ハーゲンクラス
2006.06.07

クレメンス・ハーゲンのクラスには7人の生徒がいます。先生を入れて8人。この8人で今度チェロアンサンブルのコンサートがあります!!
昨日はそのプローベがあって朝9時から夕方5時までみっちり…
今日はクラスコンサートだと言うのに…

このクラス、みんな本当にテクニック的にはもちろん、それぞれ個性があってとっても上手。
それにお互いのことを尊重している感じで仲良し!

クラスコンサートの後はお決まりの飲み会!
このワイワイした感じどの国のチェロもみんな一緒だな〜〜と感じる瞬間。
先生は大人気!
昨日も先生がソロを弾きだすとみんな口をそろえて
「ブラボ〜!!」
みんな先生を尊敬してます。

さてさて、それではクラスコンサート頑張って来ます。今日はベートーベンの4番を弾きます!
最近一緒に弾いてもらっている先輩との演奏楽しみです。
6月なのに!!
2006.06.05

毎日、毎日、雨、雨、、曇り、ちょっと晴れ、雷!の日々… 寒さに凍えてなんだか暗い…

冬に逆戻り!!!!

でもレッスンがたくさんあって、色んな編成の室内楽もやっているから毎日楽しいです。

最近借りた日本のDVDにはまっています。
ほんの一瞬Heinweh…
あったらいいな…
2006.05.31

ザルツブルグにあったら街の雰囲気が全く変わっちゃうけど、切実に欲しいと願われるもの…

せめてそれに近いものが欲しい…

忙しいときとか、ちょっとした時にも便利な…


コンビニが欲しいよおお。。。

と今日は本気で思ってしまいました。
明日から怒涛のレッスン3連チャン。。
頑張ろう。

たまにはお仕事
2006.05.30
今日の仕事。急遽2日前に頼まれた。こういうお仕事をしたのは初めてで、
なんだかワクワク。オーストリアの民謡を弾くアンサンブル。
音は凄く簡単だから初見でした。
オーストリアの民族衣装を着させてもらって、わ〜い!と楽しい雰囲気。
周りのおじ様方もとっても優しくて、「ぶん… ぶん…」
しか弾いてないのに「すっごく良かったよ!」
とほめられ、しまいには「君を養子にしたい!」と言われ…
「えええ・・・?」

なんと!
この演奏をした場はなんと・・・・お葬式。

こんな陽気な音楽でびっくりでした。。。

とにかくアーメン。。。
Prof. Alois Brandhofer
2006.05.29

本当にゆるぎない音楽が彼の中にあって、
それを生徒に伝えてる、というよりも感じずにはいられないその迫力。

とにかく、とにかく凄かった。。。


日曜日
2006.05.21
日曜日といってもあまり関係ないんだけど今日はすっかり寝坊してしまいました。
何で起こされたかと言うと… 先生からの電話!!!
うううっぷす。
危うく今まで寝てましたと言うところを、疲れてて、と言い訳しました。でもレッスンも決まったことだししかり練習しようと誓ったのでした。

でもせっかくの日曜日だし、やっぱり遊びに行きたくてお弁当をせっせとこしらえて寮に行ってきました。寮には友達もいるし日本に興味のある人も沢山いるからパーティとかにもたまに行ったりしてます。国籍も色々で結構楽しい。今日はご飯の後、2時間も卓球に燃えました。ああ楽しかった!

お弁当のメニューはおにぎり、ウインナー、サラダと餃子!!餃子は前に作って冷凍してありました。
餃子を見たことない人もいて、試してもらったけどイマイチの反応。日本といえばやっぱり寿司みたい。でも日本人には好評でした。やったー!!また餃子作ろう。
プラハの春 その3
2006.05.17

5月13日
朝8時半から指揮者に会い、9時からのリハーサル。なんと場所はスメタナホール!!!2004年のドヴォルザーク没後100年の際にこのホールでドヴォルザークのコンチェルトを弾かれているのをラジオで聞きました。
ここでまさか自分が弾けるとは!とにかく美しく、響きも良く、とても幸せでした。リハーサルだけで、本番はドヴォルザークホールでした。
そ・し・て、オーケストラはプラハ交響楽団。素晴らしいオーケストラです。
ドヴォルザークのリハーサル、あまりの美しい響きと地響きに武者震いをしてしましました。
日本以外のオーケストラと弾かせていただくのも初めてですし、きっとこんな機会じゃなければないかも!!
と思い緊張する時間も無くとにかく幸せなリハーサルでした。
しかし自分の練習が間に合っていなくてところどころ暗譜も怪しく、特にハイドン2番のコンチェルトはは全然弾いたことがなかったので不安で一杯… 

ところで話は変わりますがコンクールの前はさすがにあまりご飯を食べる元気も作る余裕もなく、でも風邪はひきたくない!
そこで私がしていたことは毎日とにかくお米とお味噌汁とニンニクを食べていました。ニンニクはお味噌汁に入れます。
こんなとき自分は日本人だなあ… ととにかく感じました。もちろん予選の間も弾く前の日はとにかく米!おにぎり!と決めていました。不思議なことにお米を食べると気力も持つ気がします。エネルギーになりやすいのかもしれません。
でもお米さえ炊くのが面倒くさいとき、すっかりザルツブルグでお世話になっているご家族の方にご飯を食べさせてもらっていました。感謝感激です!


5月14日
美しいドヴォルザークホールにて本選の開始です。信じられないことに2つのコンチェルトを休み無く弾かされます。
私はハイドンの2番のコンチェルトとドヴォルザーク。
一曲のコンチェルトを弾くだけでもどれだけ大変か私は知っています。。。でもやらねばならない時もあるんですね…
ハイドンが始りしばらくすると弓がおかしい。なんだか伸びてツルツルしている。これはもしや外は雨かも、と思っているとマツヤニが足りない。どうしよう…と考えているうちにハイドンが終わり、とりあえず舞台袖に。
マツヤニがーーー!と騒いでいと指揮者の方がもうこれ使っちゃえよ、とバイオリンのケースから勝手にお借りしてドヴォルザークのコンチェルトが始りました。ははは・・・
前奏の間。世にも美しいオケの響きに本当に感激しました。
もう自分がどうする、とかそんなことはどうでも良くなってオケに提示される音楽にただ乗って弾いていました。
難しい箇所も全く問題なく、これは今まで何度も弾かせていただけるチャンスがあり、しかもその度に色んなアドヴァイスをもらっていたからだな、とまたまた感謝で一杯でした。
あっという間の40分。今までは必ず最後は疲れてコントロールもできなかったのに今回はまったく疲れていませんでした。

本当に実り多いプラハ滞在。いろんな出会いもあって自分の視野がどんどん広くなっていっています。
終わってしまうと寂しい気分にもなったり。
しばらくは落ち着いたザルツでまた精進します〜
プラハの春 その2
2006.05.17
5月12日二次予選。
一次の発表から一日の休みがありました。
とは言えホテルを変わったり、練習室への移動や色々時間を取られ思うように練習ができていない!新曲の暗譜が間に合っていない!ということで移動中は新曲の暗譜。寝る前も暗譜。寝ながらも楽譜の確認…
二次予選の私の選曲は
・新曲
・ベートーベン ソナタ第3番
・マルティヌー ロッシーニの主題による変奏曲
でした。この日も午後の出番。でもさすがに連日緊張と慣れない街で、しかもプラハに入った日から体調も芳しくなく、疲れモード。でもこれで最後かもしれない、と思ってムチを打ちながら会場入りすると…

係りのお姉さんが「質問があるんだけど… あなたにインタビューしたい、ってテレビ局の人が言っているの」
と…。いえ、あのすっごく緊張しているし英語で話すの嫌だから無理です。。
とお断りました。ところが今度は違うお姉さんが「今はどんな気分?」と聞かれ、
弾く前はとにかく緊張しているし、暗譜も怖いし… と言ったら。
「じゃそれをテレビの前で喋って」と言われ… 強制連行されました。

そして私の番が始りました。この会場、本当に弾きながら気持ちが萎える場所で暑さのため窓が開けられて音は飛んでいってしまうし、会場の広さのわりにピアノが大きく、私の伴奏をしてくれた大室晃子さんも苦労していました。
でも彼女にはすっかりお世話になり、楽しいプラハの旅もできて感謝感激です!
ベートーベンのソナタは何度も弾いていますがやはり今回も色々な発見がありました。
まず楽譜の版について。新しく出されたベーレンライターのベートーベンソナタ全集は今までのヘンレ版とは大きく違います。拍子、ダイナミクス、アーティキュレーションなど。へ〜〜〜!と思いましたが今回はヘンレだけでやりました。
ピアノと音色を合わせる、とか拍の感じ方などとにかく課題は一杯だし、弾きながら「やっぱりベートーベンは難しいな」と思いましたが、自分で創った達成感はなんだかとてもありました。

なんとか40分のプログラムも無事に終わり、ほっと一息したい気持ちはありつつ、
コンチェルトの練習を念のためしていたのでした。。。

そして発表… 今まで知らなかったのですがなんと二次予選に女性は私だけ。アジア人も一人… 代表選手になった気分でした。

ちなみに発表の時間、すでに23:00。みんなクタクタです。
そして「ENDO MARI」が呼ばれとっても安心しました。

しかしこれからが山場です。。。私の順番は一番目。次の日の朝8時半に集合がかけられ、9時からたった一時間の間にハイドンのコンチェルトとドヴォルザークのコンチェルトのリハーサルです。
とにかく帰って寝るしかない…と思いホテルに帰りました。。。
6時には起きなきゃ・・・と思いつつ・・・

続く

プラハの春 その1
2006.05.17
こんにちは!日本の春は満喫されているでしょうか?もうすっかり暖かくなった頃だろうな、と思います。
私はこの10日間美しい街プラハに行ってきました。
「プラハの春音楽祭」のコンクールに挑戦してきました。この伝統あるコンクール、なんと第一回目の優勝者はロストロポーヴィッチとシャフランです。
これを聞いただけでもなんだか感動してしまいました…!!

結果は… 3位入賞を果たしました!
私としては結果以上の実り多いコンクールでとにかく休む暇もないほど充実していました。

数日間の出来事をお伝えしましょう…

5月8日、抽選の日です。公平なコンクールで、クジも全員が引きます。私は37番。全部で50人の参加者の中では後ろのほうです。
2日間、9:00〜23:00までの予選のなかで朝一番も嫌だけど一日の最後も嫌なものです… 遅めの昼が良いな、と思っていたのでこの番号にほっとしました。
コンクールでは弾く順番、とっても大事だと思います。私は2日目の午後15時頃となりました。この時間に少々惑わされながら…

コンクール初日、様子を見たくて一人だけ聴きに行きました。今回の一次予選のプログラムは、

・ポッパー エチュードより 9、15、20番の中から当日の指定。

・バッハ 4、5、6番よりプレリュード、アルマンド、クーラント

・ドボルザーク ロンド

弾く順番は自由ですが、どのエチュードを弾くか分からない恐怖感… 得意なものと苦手なものもあるし。。。どんな風に弾くエチュードを決めるのか、すごく不安でした。どうするかと言うと… 舞台に立ってから帽子の中に入った紙を自分で引いて弾く!!! この様子を見て一気に不安に…

私が一番苦手なエチュードは9番でした。でも一番練習したのも9番です。なのでどうしても私は9番が弾きたかった… 勝手に9番を弾くと確信していました。本当にこのエチュードは2ヶ月間毎日のように練習していましたし、レッスンに行く度に聴いてもらい、毎回、またやるの?なんて言われながら…

そんなこんなで自分の番。超緊張!しすぎたせいか時間を勘違いし、自分が弾く予定の5分前に到着…
本当は30分前に行かなければいけないのに。。時間の確認はきちんとするべきですね(@_@;)
残念なことに会場がホールとは言い難いほどの音響。とっても狭いし、審査員が目の前でした…

そして始りました。ドキドキ… 引いたクジは9番!!!ヤッタ〜〜!とウキウキ。
このエチュード、本当に私にとっては難しく、あまりにも弾けないので歌詞をつけてしまいました笑
「ねむれ〜 よいこ〜」
と始ります。不思議なものですが弾けない!とか難しい!という観念は身体を固くしてしまいますが歌詞を付けたらなんだか呼吸が楽になったのでした。
バッハも今回自分なりに何かを見つけたくて、楽譜に書かれている事を単純に分析してみました。
難しく考えすぎずに音にそって線を引っ張ったり、色をつけたり。解決の部分をはっきり頭で理解できるようにカデンツの部分を四角く囲ってみたり。そうするとなんとも分かりやすい行き先が見えてくるではないですか!美しい…(^^♪
となんだかとても楽しくなってしまい、バッハを練習するのが楽しかったです。これも私にとっては大きな収穫でした。

一次審査は無事に楽しくドキドキしながら終わりました。

続く・・・
メーデー
2006.05.01
今日は久々の外出!
5日も一歩も家から出ず、ひたすら家にこもっていたせいか人と話したくなって… でもドイツ語…
だけど久々に面と向かって話す、というのはたとえドイツ語とはいえ気持ちの晴れるものでした。

さて、こちらは降り続いた雨も上がり休日日和!こんなに気持ちが良かったらもっと早くにカタツムリを脱していれば良かった…
近くの広場からは何やらブラスの音も聞こえ、良く見ると皆民族衣装着て踊っているではないですか!
楽しそう。
でもドイツ語のレッスンに行き、しっかりお散歩して帰ろうと旧市街に入っていくと… カメラを持ったアジア人(何となく日本人)が沢山。そしてふと見るとどこかで見たことある人だな、と思ったら日本の女優さま。目を疑ったけど耳に入ってきた言葉は間違いなく日本語!!!
なんでザルツブルグに・・!?
と思いつつ野次馬したい衝動を抑えきれず、でもやっぱりミーハー根性は恥だと思い家路に着こうと歩いていると友達にばったり。(小さい街なので必ず誰かに会います!)そして経緯を説明して後はバトンタッチ。
でも本当に一瞬すれ違っただけだったし見間違い?
どうなんだろう。。
その方のお名前は○山理名さん。。。
実は名前が出てくるまでに3時間思い出せず… 
ごめんなさい。。。
でも真実かは分かりません。本当に一瞬だったんです!でもこの直感は当たっている気がする…

というか本当は最近読んだ本の話書こうと思ったのに今日の出来事は突然でびっくりしたので書いてしまいました。明日も街の中ブラブラしていようかな… 何せザルツは小さいから… でも良く考えるとハーゲンカルテットとのメンバーとこんな近くで接してる事の方がドキドキかも。
春です!
2006.04.27
やっと、本格的に春が来ました!!
家から見える木々もつい1月前まで雪衣を着ていたのに新芽が綺麗な春色に変わりました。
街の中もすっかり春!
カフェもオープンテラスになって川沿いでのティータイムは至福の時です。
(でもそんなお洒落なことはめったにしていませんが・・・)
家の前にも小さな川が流れていてカルガモ親子が泳いでいます。とっても可愛いのですが彼らは夜になると
「グエ〜 グエ〜〜〜 グエ」
と大合唱します。
初め、この声が耳について怖かったです…

さて、このHPもいつの間にか300人の方の訪問がありました!
ありがとうございます!!
だんだんいろんな箇所もパワーアップされて来ましたし度々更新しようと思います。
春だしHPも出来たしなんだかウキウキ♪です。
でも未だに冬服しか無いので「熊みたい」と言われたり… 冬が寒すぎて春が来ることを考えられず夏服など持ってきませんでした… 
アホな私。。。
レッスン
2006.04.20
2日続けてのレッスン。
クレメンス・ハーゲン先生は本当にチェリストを越えて芸術家だと思いました。
初日のレッスンで言われたことは

「そのフレーズ声に出して歌ってみて」

気持ちはあっても楽器を通して表現するのは本当に大変です。それが技術というものですが…

「歌っているほうがずっとキレイだよ!」

と言われました。そしてその日の締めくくりには、

「今日は僕は何も教えていないよ。全部、君自身の中から出てくるものだし、すでに分かっているはずだよ。」

過去に何度も色々な先生方に「歌」や「言葉」と音楽の関連性を言われてきましたが、ほんの少しですがドイツ語も話すと言葉のどこに重みが来るか、どこで呼吸をするか、文章に自然にフレーズを作ろうとしている気がします。
メロディーも一緒ですね。。
彼は自然に全てを含んで演奏できているしそれでいて柔軟でもある。和声感もごく当たり前のように身体に入っている!本当にすごいな、と思うけれど彼のレッスンを受けると決して理屈で固まっていたり理路整然とされているわけではない..

今まで少し疑問でもあった彼の音楽作り。
沢山学ぶことがあって充実しています!さてさて頑張ろうっと!

6月にはハーゲンクラスでチェロのアンサンブルのコンサートです!とにかくクラスの子達もすごく良い子だし、楽しみで仕方ないです(^^♪
イースター
2006.04.16
今日はイースターの日曜日です。
こちらに来てから「休日」というのは宗教的な結びつきが深いことを知りました。
ドイツ語の先生をしてくれているVerenaという子に教えてもらいましたが、復活祭がクリスマスよりも重要だそうです。
2ヶ月前からお肉を食べなかったり(彼女もそうでした)とにかく街中がタマゴ・たまご・卵・うさぎ・ウサギ!という感じです。
こちらではウサギが卵を持ってきてくれる(お土産!?)と言われているらしく、きっと今日はいたるところにタマゴがあることでしょう!

ウサギと言えば日本に興味のある友人と話しをしていたら、
「日本では月にウサギがいる、て言われてるらしいけど何してるんだっけ?ケーキ焼いてるの?」

「・・・・・」

よ〜〜く考えてみると「餅=rice cake」

彼女のところには卵の形をしたお餅が届けられることでしょう笑!!
初めまして!
2006.04.10
初めまして、遠藤真理です。
HPを開設しました。コンサート情報やザルツブルグの様子など、たびたび更新できたらと思います。

よろしくお願いします!
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